復習の見える化(復習の山を先読みする)画面

復習モードの使い方|「待つ復習」から「崩す復習」へ

2025/12/18 ・ 約4分

MaskNote の復習モードは、解いた問題に対して 3つの評価をつけるだけで、次に復習すべきタイミングを自動で管理してくれます。

  • 😊 Perfect:しっかり思い出せた(自信あり)
  • 😐 So-so:だいたい合ってるが、少し不安
  • 😅 Need Review:思い出せなかった/もう一度やりたい

まずはこの評価を使って、復習の土台を作ります。


1. 復習モードの基本手順

手順①:問題を解いて評価する

学習中に、思い出せた感覚に合わせて
😊😐😅 のどれかをタップして評価します。

手順②:復習モードで「出てきた問題」を解く

復習モードを開くと、評価に応じて「そろそろ復習した方がいい問題」が上がってきます。
(期限切れになった問題も、まとめて出てきます)

手順③:見える化グラフで“復習の山”を確認して、先に崩す

「今日は少ない」「数日後に増えそう」など、復習の予定が見えるので、
自分の予定に合わせて 前倒しもできます。


2. 受け身になって続かない問題を「見える化」で解決する

忘却曲線をアプリが管理してくれるのは便利です。
ただ、現実はこうなりがちです。

  • 仕事や学校が忙しくて、その日に復習できない
  • 通知が来た頃には気持ちが乗らない
  • 結果、復習が「やらされる作業」になって続かない

そこで役立つのが **「復習の見える化」**です。

復習の予定が見える。だから、能動的に学習が進められる。

忙しい週でも、
「今日は5問だけ崩す」「期限切れを先に片付ける」
のように、スキマ時間で“山を崩す”感覚が作れます。


3. 苦手問題マークで、効率よく定着させる

復習モードでは、正答率が低い問題が 苦手問題としてマーキングされます。
(評価の色とは別の考え方で、正答率や回数などから判定されます)

見える化グラフの中でも、
「この日に苦手問題が含まれている」ことが分かるので、

  • 苦手が多い日を優先して崩す
  • 同じ苦手を何度も回して、定着させる

といった 効率の良い復習ができます。


まとめ:復習は「待つ」より「崩す」と続く

  • 😊😐😅 の評価で、復習の土台を作る
  • 見える化で、復習の予定を先に把握する
  • 忙しい週は、期限切れをスキマ時間で崩す
  • 苦手マークを優先して回すと、定着が速い

復習は「その日が来たらやる」より、
見える山を少しずつ崩すほうが、習慣として続きやすくなります。


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